形見分けとは?いつする?どうやる?盛岡市の遺品整理士がわかりやすく解説

形見分けとは?

こんにちは。

盛岡市を中心に、遺品整理・生前整理・出張買取を行っているびほん堂です。

ご家族が亡くなられたあと、

「形見分けはいつするもの?」
「どのように進めればいいの?」

というご相談をいただくことがあります。

形見分けには法律上の決まりはありませんが、ご遺族や親族の気持ちを大切にしながら進めることが大切です。

今回は、形見分けの意味や時期、進め方についてご紹介します。

形見分けとは?

形見分けとは、故人が大切にしていた品物を、ご家族や親族、親しい方へ分けることです。

例えば、

・腕時計

・アクセサリー

・万年筆

・着物

・写真

・趣味のコレクション

などが形見分けされることが多くあります。

品物そのものの価値よりも、「故人を偲ぶ気持ち」が大切にされています。

形見分けはいつ行う?

地域や宗教によって違いはありますが、一般的には法要の節目に行われることが多いです。

例えば、

・四十九日法要の後

・納骨後

・一周忌

など、ご家族が落ち着いたタイミングで行うケースが多く見られます。

無理に急ぐ必要はありません。

親族で話し合いながら進めることが大切です。

形見分けの進め方

形見分けをする際は、次のような流れがおすすめです。

① 遺品を整理する

まずは家の中の遺品を整理し、残すもの・形見分けするもの・売却するもの・処分するものに分けます。

② 親族で話し合う

誰が何を受け取るかを、親族同士で確認しましょう。

思い出の品ほどトラブルになりやすいため、話し合いが大切です。

③ 必要に応じて査定を受ける

価値が分からない品物は、専門店で査定を受けることをおすすめします。

骨董品や貴金属、ブランド品などは思わぬ価値がある場合があります。

売却するか迷ったら査定だけでも大丈夫

「形見だから売るのは申し訳ない」

そう感じる方も少なくありません。

しかし、

査定を受けたからといって必ず売却する必要はありません。

価値を知ったうえで、

・形見として残す

・ご家族で分ける

・売却して相続手続きや片付けの費用に充てる

など、納得した形で判断することができます。

盛岡市で形見分けや遺品整理ならびほん堂へ

びほん堂では、遺品整理士がご遺族のお気持ちに寄り添いながら、一点ずつ丁寧に査定いたします。

買取できるものは買取し、処分費用を抑えられるようご提案しています。

盛岡市・滝沢市・矢巾町・紫波町など岩手県内で、形見分けや遺品整理をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

代表のひとこと

形見分けに「正解」はありません。

大切なのは、ご家族みなさんが納得できる形で故人を偲ぶことだと思います。

査定が必要な品物や、整理にお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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