
家の解体前に売れるものは?盛岡市で出張買取を活用する方法
実家や空き家を解体することになったとき、
「家の中の物も全部処分しよう」
と考えていませんか?
解体する家だからといって、中に残っている物まで価値がないとは限りません。
長年住んだ家には、
貴金属・カメラ・工具・オーディオ・骨董品など、中古市場で売れる物が残っていることがあります。
解体前におすすめしたいのは、
残す→売る→処分する→解体する
という順番です。
特に家財が多い場合は、出張買取を利用すると、一つずつ店舗へ運ばずにまとめて査定できます。
解体前の家財を全部ゴミにしない
家の解体が決まると、
「どうせ壊す家だから」
と片付けを急いでしまいがちです。
しかし、
家が不要になることと、家の中の物に価値がないことは別です。
何十年も前に買った物でも、現在の中古市場で需要がある場合があります。
解体業者へ家財の処分を相談する前に、
売れる物が残っていないか確認する
ことをおすすめします。
解体前に売れる可能性があるもの
① 貴金属・アクセサリー
金・プラチナのネックレス、指輪、ブレスレットなどです。
デザインが古くても、素材そのものに価値がある場合があります。
切れたネックレスや片方だけのピアスなども、捨てずに確認しましょう。
② 腕時計
ブランド時計だけでなく、古い国産時計などにも中古需要があります。
動かなくなっている場合でも、メーカーやモデルによって査定できることがあります。
箱、保証書、ベルトの余りコマなどがあれば、一緒に保管しておきましょう。
③ カメラ・レンズ
解体予定の実家からよく出てくるのが古いカメラです。
- フィルムカメラ
- 一眼レフ
- デジタルカメラ
- 交換レンズ
- カメラ用品
などは、古くても機種によって需要があります。
「デジタルじゃないから売れないだろう」と処分する前に確認してみましょう。
④ オーディオ・スピーカー
アンプ、スピーカー、レコードプレーヤーなども確認したい品物です。
大型で重いため処分したくなりますが、メーカーや型番によっては中古市場で需要があります。
⑤ レコード
LP・EPなどのレコードも査定できる場合があります。
アーティスト、タイトル、盤の種類、付属品、状態などによって価値が変わります。
大量にある場合は、一枚ずつ自分で調べるよりまとめて査定を依頼する方法があります。
⑥ 楽器
ギター、ベース、サックス、トランペットなどです。
長期間使われていなくても、メーカーやモデルによって買取できる可能性があります。
ケースや付属品も一緒に確認してください。
⑦ 電動工具・大工道具
解体前は、家の中だけでなく、
物置・車庫・納屋
まで確認しましょう。
例えば、
- インパクトドライバー
- 丸ノコ
- グラインダー
- 発電機
- コンプレッサー
- 大工道具
- 測定工具
などです。
親御さんが仕事で使っていた工具は、家族には価値が分かりにくいことがあります。
⑧ 骨董品・掛軸
古い陶器、掛軸、絵画、置物、茶道具なども確認してみましょう。
価値が分からない場合は、無理に洗ったり磨いたりせず、そのまま査定してもらう方法があります。
⑨ 古銭・記念硬貨
タンスや机の引き出しから、
古い硬貨、紙幣、記念貨幣などが見つかることがあります。
すべてが高額になるわけではありませんが、種類によって価値は異なります。
⑩ ブランド食器・贈答品
押し入れに箱入りの食器や贈答品が残っていることもあります。
ブランドやシリーズによっては査定できる場合があります。
箱がある場合は、捨てずに一緒にしておきましょう。
⑪ 昔のおもちゃ・ゲーム
昔のおもちゃ、ゲーム機、ゲームソフト、フィギュア、プラモデルなども確認したい品物です。
古い物の中には、現在では入手しにくくなっている物もあります。
⑫ 家具
家具も一律に買取できないわけではありません。
- ブランド
- メーカー
- デザイン
- 年代
- 材質
- 状態
- サイズ
- 中古市場での需要
などによって判断します。
大型家具は運搬や再販売の都合で難しい場合もありますが、
「家具だから全部処分」
と決める前に確認してみましょう。
物置・車庫を忘れずに確認する
解体前の査定で特に忘れやすいのが、
物置・車庫・納屋です。
家の中をきれいにしたあと、
「まだ物置があった……」
となるケースがあります。
しかも、こうした場所には工具、釣具、アウトドア用品、古い機械などが残っていることがあります。
解体直前ではなく、早めに確認しましょう。
出張買取が解体前に向いている理由
家一軒分となると、売れそうな物を全部店舗へ運ぶのは大変です。
特に、
カメラ、オーディオ、工具、食器、レコード、家具など複数の種類がある場合、一つずつ持ち込むだけでも時間がかかります。
そこで利用しやすいのが、
出張買取です。
自宅で査定できるため、
「売れるか分からないから、とりあえず見てほしい」
という家財もまとめて確認できます。
出張買取は解体日より早めに依頼する
出張買取を利用するなら、
解体直前ではなく、余裕を持って依頼する
のがおすすめです。
例えば、
解体開始まであと2日しかない状態で大量の家財が残っていると、査定後の整理や処分に時間を取れません。
おすすめは、
解体業者・日程を決める
↓
重要書類・貴重品を確認する
↓
出張買取を依頼する
↓
売れる物を減らす
↓
残った物を処分する
↓
解体する
という流れです。
出張買取前に全部きれいにしなくても大丈夫
「査定してもらうなら、全部きれいに並べないと」
と思う必要はありません。
最低限、
家族が絶対に残したい物だけ先に分ける
と進めやすくなります。
そのうえで、
「この部屋にある物で売れる物を見てほしい」
「物置もまとめて確認してほしい」
という方法があります。
ただし、通帳・印鑑・現金・重要書類・写真などは、査定前に家族で確認しておきましょう。
箱や付属品は捨てない
解体前の片付けでは、段ボールや箱を先に捨てたくなります。
しかし、
- 時計の箱
- カメラの箱
- 食器の箱
- オーディオの付属品
- ゲームの箱
- 説明書
- 保証書
- リモコン
- ケーブル
などは、品物と一緒に残しておきましょう。
査定が終わってから不要な箱を処分するほうが安心です。
買取できる物を先に減らすメリット
解体前に出張買取を利用するメリットは、
買取代金だけではありません。
もう一つ大きいのが、
処分する家財を減らせることです。
家一軒分ともなれば、処分する物量はかなり多くなります。
だから、
「処分費をどう安くするか」
だけではなく、
「処分する物そのものを減らせないか」
と考えてみてください。
買取できなかった物は適切に処分する
出張買取ですべての物が売れるわけではありません。
買取できなかった家具、衣類、日用品などは、盛岡市のルールに沿って処分します。
家庭から出るこうしたごみは一般廃棄物で、業者に収集運搬を依頼する場合は、一般廃棄物収集運搬業の許可だけでなく「収集を行うことができる区域」も確認するよう盛岡市が案内しています。盛岡市公式サイト
つまり、
「解体業者だから家庭の残置物も何でも運べる」
とは限りません。
処分を依頼するときは、
「家庭ごみは、どの許可業者が収集運搬しますか?」
と確認しておくといいでしょう。
自分で処理施設へ持ち込む方法もある
買取後に残った家財を、自分で盛岡市の処理施設へ持ち込める場合もあります。
盛岡地域では、可燃ごみ・古紙・家庭から出る小型家電はクリーンセンター、不燃ごみ・資源ごみ・粗大ごみはリサイクルセンターなど、品目によって持ち込み先が異なります。盛岡市公式サイト
2026年9月30日までは、盛岡地域の家庭系ごみの直接搬入処分手数料は10kgまでごとに50円です。盛岡市公式サイト
なお、2026年10月1日から粗大ごみなど一部の手数料が改定され、通常の家庭系粗大ごみの収集・運搬・処分は1個900円になります。畳、除湿機、スプリング入りマットレスには個別料金が設定されます。盛岡市公式サイト
冷蔵庫・テレビなどは別に考える
解体予定の家には古い家電も残っていることがあります。
特に、
- エアコン
- テレビ
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
は家電リサイクル法の対象です。
盛岡市では通常のごみとして収集・処理していないため、定められた方法でリサイクルする必要があります。盛岡市公式サイト
盛岡市で解体前に進めるおすすめの順番
迷ったら、次の順番で進めてみてください。
① 解体の日程・見積もりを確認する
↓
② 通帳・印鑑・重要書類・貴重品を探す
↓
③ 家族が残す物を決める
↓
④ 売れそうな物を出張査定する
↓
⑤ 買取できる物を家から減らす
↓
⑥ 残った家財を分別する
↓
⑦ 適切な方法で処分する
↓
⑧ 解体工事へ進む
覚えておきたいのは、
残す→売る→処分する→解体する。
この順番です。
びほん堂では解体前の出張買取を行っています
びほん堂では、家一軒分の家財をすべて回収・処分する片付け作業や、建物の解体工事は行っていません。
行っているのは、
再販売できる品物の査定・買取です。
盛岡市を中心に、
「実家を解体することになった」
「家の中に大量の家財が残っている」
「何が売れるのか分からない」
「処分する前にまとめて見てほしい」
といった場合に出張査定を行っています。
自分で一つずつ売れる物を探す必要はありません。
「この家の中で買取できる物を見てほしい」
という段階でご相談ください。
代表のひとこと
家を解体すると決まると、どうしても「全部処分」という気持ちになりやすいです。
でも僕なら、処分業者を呼ぶ前に一度家の中を見ます。
そして物置や車庫まで確認します。
工具、カメラ、オーディオ、時計、骨董品など、家族には価値が分からない物が残っていることがあるからです。
残す→売る→処分する→解体する。
買取金額ももちろん大事ですが、家一軒分では処分する物量を減らすことにも意味があります。
解体前だからこそ、この順番で進めてほしいと思います(^^)
関連記事・内部リンク
出張買取
https://bihondo.com/category/syutyoukaitori/
買取実績一覧
https://bihondo.com/category/kaitori_jirei/
不用品処分
https://bihondo.com/category/fuyouhin/
遺品整理・生前整理
https://bihondo.com/category/ihinsseizen/
空き家・実家じまい
https://bihondo.com/category/akiyajikkajimai/
出張買取は「びほん堂」へ
📣 盛岡市/滝沢市/紫波町/花巻市で処分や買取をお考えの方へ
「処分する前に売れるかどうかみてほしい」という方は、ぜひ
びほん堂にご相談ください(^^)
🎁 今なら毎月先着 3名様限定!
買取金額が20%アップになるチャンス✨
クーポンコード:7581
※お電話の際に「ホームページ見た」と「クーポンコード 7581」をお伝えください。



